2012年02月02日

ランドセル到着!

4月から小学生になるミーちゃん。
今日、注文していたランドセルが自宅に届きましたわーい(嬉しい顔)

お会計は…おじいちゃんプレゼント
ありがとう!ミーちゃんは、とても嬉しそうで、早速お庭でランドセル背負ってウロウロしていまするんるん
初ランドセル.JPG

「やる気でる〜exclamation」とはしゃいでいるミーちゃんです。
良い小学校生活が送れますように・・・ぴかぴか(新しい)
お勉強も好きになってね・・・わーい(嬉しい顔)

ランドセルはシンプルな「池田屋ぴかちゃんランドセル」にしました。
収納容量が大きい、牛革なのに防水、「ギボシベルト」ですっきりしている、動く背カン…
などなど、よく考えられていて、しっかり作られている印象をうけたので決定しましたかわいい
実際に触ってみて、質感もよく、かなり丈夫そうですわーい(嬉しい顔)

ランドセル到着.JPG

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2012年01月09日

プレゼントにもらった絵

ミーちゃん、フーちゃんのおじさんの趣味は絵を描くことですアート

会うと描いた絵をプレゼントしてくれるのですが、
数が増えてきたので、ブログに載せていこうと思いますわーい(嬉しい顔)

写して描いたのではなく、見てかいてるようですexclamation
細かい作業…とても上手ですよね〜るんるん

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一番前で泣いているのはフーちゃんです。

DSC_0231.JPG
アリエッティ

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千と千尋の神隠し(フーちゃん、このハクの事、イケメンと言い…タイプだそうです揺れるハート

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ウルトラマン(ミーちゃんは女の子だけどウルトラマンも好き)
posted by ウルトラの母 at 17:42| Comment(0) | 工作・絵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月23日

娘の「嫌だ」はどこまで本当?

年長のミーちゃん、幼稚園行事“お泊り保育”に行ってきました。
初めて家族以外の人と離れて寝ました。

★カレー&たこ焼きパティー
★バーベキュー&スイカパーティー
★クラス対抗夜の大運動会
★夜空を見上げて花火
★手作りチョウチンを持って夜の探検
★星空ウォッチング

などなど、楽しく遊んで今日帰宅しましたわーい(嬉しい顔)

実はミーちゃん、お泊り保育は絶対嫌!と泣きながら不参加を頼んできたので、
ストレスになるぐらいだったら止めとこう…と安易に不参加を申し出た私。
先生方がギリギリまでミーちゃんのテンションを上げるお話をしてくださり、
お泊り保育の前日ギリギリの先生とのお話で、ちょっと行ってみる…と決断し、
な〜んにも用意していなかたので、大慌てで用意をしての参加となりましたダッシュ(走り出すさま)

参加し、帰宅したミーちゃんの感想は、とっても楽しかったわーい(嬉しい顔)
また行きたい…とのことでした。
あのまま、ミーちゃんの要望通り不参加にしていたら、楽しい思い出がもったいないことになっていました。
ミーちゃんの「嫌だ!」はどこまで嫌がってるか、しっかりと見極めなければいけないですたらーっ(汗)保守的なミーちゃん、すぐに嫌だと言うけれど、やってみると楽しんでる事ばかりですかわいい

そして、年少のフーちゃんも、1カ月半前に通い出したスイミングスクール。
最近になって、スイミング嫌いだ嫌いだと嫌がります。
でもプールに入ると嫌な顔をする事もありますが、楽しんでる顔もします。
プールが終わると上機嫌で、嫌な事を克服した喜びも味わっている事もあります。

今まで娘達に、するかしないかは自分で決めてもらっていたけれど、嫌かどうかは、やってみないとわからないし、実はとっても楽しい事かもしれない。嫌な事を乗り越えた自信につながるかもしれない。

どこまで嫌がっているか、何故嫌がっているか、娘達をよ〜くみていかないといけないですぴかぴか(新しい)
posted by ウルトラの母 at 21:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月16日

6歳ミーちゃん おすすめ絵本

ブログにアップしなくなってしまってますが、
絵本は、ずーっと読み聞かせていますよ本わーい(嬉しい顔)

6歳になったミーちゃんには、最近少し内容がしっかりした絵本を好むようになりました。
3歳フーちゃんは、かわいい絵、ビックリドッキリの絵本、面白い絵本が好きです。

最近読んだ絵本で6歳ミーちゃんの反応が良かった絵本、読んでいる私が感動した絵本を紹介します。
ミーちゃんは年長ですが小学生ぐらいの子ども達も楽しめそうな絵本です。

親が読んで感動しても、そのまま娘も感動ってわけではないですね〜。

でも素敵な絵本は、何回読んでも年齢によって絵本の感想が違って、娘の成長を感じられますわーい(嬉しい顔)


ウェン王子とトラ.jpg
ウェン王子とトラ

人間に自分の子ども達を殺された母トラが人間に憎しみを持って暴れる。怒りを鎮めるため、ウェン王子をトラに差し出す。
トラは、自分の子ども達を思い出し、ウェン王子を大切に育てる。成長したウェン王子が人間とトラの間に入り、トラも自分の母とし、人間の母と森の母(トラ)二人を母という。
人間の母にウェン王子を返したトラに、ウェン王子は自分の子どもを再びトラにあずける。
人間と動物、母性愛と子ども、生みの親と育ての親…いろんな場面で感動します。


うんこ!.jpg
うんこ!

絵が迫力ありますわーい(嬉しい顔)。この絵本は3歳フーちゃんも大好きです。
臭そうに逃げる動物達に娘達も大爆笑。


もっちゃうもっちゃうもうもっちゃう.jpg
もっちゃうもっちゃうもうもっちゃう

6歳ミーちゃんも3歳フーちゃんも楽しく読める絵本でした。
トイレに行きたくて、もれそうだけど、トイレまでなかなかたどり着かなくて、
いろんな形のトイレが出てきます。
6歳ミーちゃんは、絵本の男の子に「もれちゃうよ〜」とハラハラドキドキしていました。


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あのときすきになったよ (教育画劇みんなのえほん)

小学一年生の女の子二人のお話です。心の中で嫌いだったお友達の事、いろんな事が重なって、友達になっていく。最後、主人公の女の子が教室でおもらししてしまうのですが、嫌いな女の子が花瓶をわざとひっくり返して、自分がかわりに先生に怒られます。
友達をおもう、深い友情に感動しました。

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ともだちやもんな、ぼくら

これも、友情の絵本です。男の子三人が、かみなりじいさんのお庭のカブトムシを勝手にとって、
かみなりじいさんが、怒ってきます。最初に一人の子が逃げ出します。ズルイぞ〜自分だけ助かろうと思って…と思いながら後の二人も逃げ出します。最初に逃げ出した子がつまづいてカミナリじいさんにつかまってしまう。逃げ切った二人の男の子。友達をおもってカミナリじいさんのところにもどっていきます。カミナリじいさんも、怖いだけの人ではありませんでした。
友情っていいなと思わせる絵本です。子ども同士のこんな友達って素敵です。

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はせがわくんきらいや

昔、粉ミルクヒ素混入で悲劇があり、体が弱くなってしまった、はせがわ君本人が書かれています。
子どもの頃、弱虫で体が弱いので嫌いだと言われたのかもしれません。もしかすると、自分でそう思っていたのかもしれません。体が弱いけれど弱いなりに一生懸命生きている。そんな気持ちが伝わってきました。

弱弱しくても、実は一生懸命。人にはいろいろな個性があると思います。
その個性を前向きに肯定的にとらえたいと思いました。
我が家の6歳ミーちゃん、すぐに疲れたぁ〜という事を少し反省していました。


いろいろばあ.jpg
絵具が飛び出る簡単な絵本です。青と赤を混ぜると紫…など、色に敏感な娘達が喜んでいました。
3歳フーちゃんは、何色と何色を混ぜると何色?なんて全然わかりませんでしたが、
6歳ミーちゃん、大正解わーい(嬉しい顔)で、喜んでいました。





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2011年07月09日

子どもの可能性を引き出すフィンランド式算数力メソッド・・・小林朝夫

子どもの可能性を引き出すフィンランド式算数力メソッド・・・小林朝夫
子どもの可能性を引き出すフィンランド式算数力メソッド

という本を読みました。小林朝夫さんは、小林亜星さんのご子息とか・・。
本は、フィンランド式のことを書かれているというより、塾講師の経験を書かれた本です。

本に、親も教師も子どもに最後まで教えてしまってはいけない。最後まで丁寧に教えてはならない
。ある程度のヒントだけを与えて後は子ども自身の力で解決させるべき。
と書かれていたところが一番印象的でした。


まずは、自分自身で考えさせる事は大切ですね。
自分自身で考えられる時間の余裕も大切だと思います。
そこから自ら学ぶ意欲が出てくるのではないでしょうかぴかぴか(新しい)


印象に残った本の内容は→

親が子どもの理系文系を判断する時期は高校に入ってからでいい。
しかし親が「この子は数学的な能力に長けている」と気づくのは小学4年生ぐらい。
、見極めの判断材料は自分から取り組む姿勢で判断する。
理系アタマの人間には絵を描くのがうまい物が多い。理系的な物事を考える際に芸術脳を刺激する。

理系文系のほかにも、思考系・記憶系という分類がある。
思考系の頭をもつ人々は創作活動や研究作業を好むタイプで、常に何かに疑問を持ちそれに付いて創造を巡らせている。
記憶系はその逆で、過去に記憶した物事について反芻するように記憶をたどっては確認作業をしている。
記憶系に偏り過ぎると数学はできなくなる。思考系と記憶系のどちらに偏ることも危険であるが最近は、記憶系に偏っている子どもが多い。そのためか創意工夫という面において力が発揮できずにいる。記憶したものの中から何とか結果を導き出そうとするがそれではありきたりの既成の物しか提供できない。国語の漢字テストは良くできるが国語の文章題になると読解と記述とくに記述力の欠落が目立つと言った記憶だけに頼る学習を続けている子どもが現代には多くみられる。
この記憶系への偏りが長く続くとアタマの働きは理系でも文系でもなくなり学習すること事態が継続不能となる(早ければ小学五年生の後半でこの症状が表れる)
記憶系に偏り過ぎると危険だが思考系に偏り過ぎるのも危ない。理系文系のどちらかに自分をあてはめる前にこの思考系と記憶系のバランスをうまくとって学習を継続する必要がある。国語の漢字一文字を覚える際にも辞書でその漢字の意味や語源を調べ、アタマの中でその漢字が成立した時代背景や当時の人々の生活に思いを巡らすと言った思考する学習を心掛けると良い。

勉強の強度を増す「チェーン学習」
予習も復習も大切でその重要度は2:8程度である。「予習2」に対して「復習8」子どもが不得手とする教科であればある程この比率に近づいてくる。

フィンランドに学ぶ小学低学年の勉強法
小学低学年の授業は和やかな雰囲気で行われる。厳しすぎると勉強嫌いになるから。
勉強を先取りして早く才能を開花させたがる親は多く存在するが、勉強を叩きこまれたほとんどの子どもが小学高学年で燃え尽きてしまう。
子どもに勉強をさせるには指導者側が「今の年齢でどの程度まで学習させるべきか」を常に判断しなければならない。

小学低学年から始める算数の学習法
どんな文章題や図形の問題も計算が間違っていては正しい回答を導き出せない。まずは数字に慣れることに専念し、たくさん引き算割り算掛け算をいかに丁寧に正解できるようにするか、これが算数力の基礎になる。特に塾に通って勉強をする必要性はなく、家で誰かが適切に指導できさえすればいい。大きな書店の学参コーナーで、あまりいろいろなことが書かれていない2色以上で印刷された問題集を購入する事(見た目がカラフルで楽しそうなものでないと、子どもが食わず嫌いならぬ学習嫌いになってしまうから)
小学1年から三年の算数の問題集はどんな出版社でもあまり差はないが、やはり公文の教材はよくできている。どれを選んでよいか和らからに場合は、公文の教材を購入する。
じっさいにテキストを用意したらどのように子どもに学習させればいいか。子どもの学習スタイルを決定づけるには最初の1、2週間が勝負となる。
テキストは何冊も用意しない方がよい。毎日やる時間又は量のどちらかを決め、勉強するための基準とするがこれを決めるのは指導者の眼力にかかっている。
もし一時間と決めて学習を進めていった場合、子どもが「一時間だけならその時間内でできるだけがんばるぞ」というタイプは時間を軸として勉強をしていくと伸びるタイプ。
「1時間やればいいんでしょ」というタイプはじかんではなく量を軸として勉強をしていった方が伸びるタイプ。

学習量の調整が続けるためのカギ
小学低学年の場合は家庭での学習時間が1時間を超えるとほぼ全員が集中力を欠いてしまう。時間軸なら一時間を目安にして、量ならテキスト数ページを目安にしよう。
小学低学年の学習において一番大切なのは、毎日決めた時間(量)を必ず毎日こなすこと。この習慣を低学年のうちから身につけられれば小学高学年になってからの勉強がスムーズになる。注意しなけれならないのは、毎日決めた時間(量)を変えない事。増やしてはいけない。増やしてもいいチャンスは4月の新学年と夏休みのスタート時。

親が教えるときに覚えておきたいたった一つのコツ
親も教師も子どもに最後まで教えてしまってはいけない。どんなもの事についても最後まで丁寧に教えてはならない。ある程度のヒントだけを与えて後は子ども自身の力で解決させるべき。

文型の子がつまずきやすい算数のポイント
算数の節目は「小数点」「分数」「マイナスの概念」「方程式」「関数」の5つ。日常生活に密着していないから。
例)欧米の一部の学校・・・プラスチックの大きな丸い白色のカプセルの中に100の小さなボールが入っている。
大きなボールは1であるがその1の中には100が入っている。これが分数の100分の1であり少数の0.01の概念である。
マイナスをあらわすのに冬の気温がマイナスになることをいう。アイスマンとファイヤーマンが戦ったらお互いの力は互角とすると引き分ける。つまり0ということ。

待つことも教える立場の人間の重要な仕事
例)一枚の紙を渡しそこに自由に何でもかいていいというと子ども達は時間をかけて空想を始める。その間、指導者は邪魔をしてはならない。

心と身体の柔軟性が何よりも大切
身体を柔軟にすることで体中の血行が良くなり頭の血の巡りもよくなる。新鮮な血液を脳に送り込む作業は大切で、それは「運動すること」である。
子ども達に学習させる前にほんの15分程度軽いじゅうたん運動をさせるだけで理解力や記憶能力が向上するというデータがある。
最近の研究で、身体を柔らかくすると脳のニューロン(学習や運動能力を処理する回路)の栄養となるBDNFがたくさん現れる。




などなどが書かれていました。
勉強方法などはいろんな方法がありますね。




posted by ウルトラの母 at 09:33| Comment(0) | 育児書などで印象に残った事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月26日

モンテッソーリの子育て

0〜6歳のいまをたのしむ モンテッソーリの子育て という本を読みました。

月刊クーヨン増刊 モンテッソーリの子育て 2010年 03月号 [雑誌]

本を読んで、印象に残った事は、親が良い道をひっぱっていくのではなく、子どもの後ろから見てあげようという考え方なんだなぁと感じました。子どもが「できた!」と喜ぶ顔をたくさんつくってあげたいと思いました。


Help me to do it myself.
自分でできるように手伝ってください
この言葉をモンテッソーリ教育はとても大事にしている。

大人から見ると子どもの行動やこだわりは謎だらけであり、それらは身体や心の成長に関係しているのだと、100年ぐらい前にイタリアの女性医師、マリア・モンテッソーリが発見した。
0歳〜6歳にはさまざまな発達段階があって、子どもはその時々に必要な課題に取り組んでいる。

まわりにいる大人は、自ら伸びようとしている子どものために、少し手伝ってあげればよい
わが子の成長を心から楽しめるように、目の前の子どもが何をしたがっているのかを見る。
幼い子ども達の毎日は、ひとつずつ出来ることが増えていく日々。
「ひとりでできた!」という喜びの機会をたくさん作ってあげたい。


モンテッソーリの子育てを知る5つのポイント

@大人と子どもは違っていて、大人の目的は「結果」、子どもの場合は「過程」そのものが目的

A子どもの動きを良く見よう。まずは子どもをしっかりと見ることが大切
繰り返しやっていることや、興味を示していることがある。子どもが「なぜそうするのか」見てみましょう。
子どもが「何に困っているのか」をよく見ると、子どもをどう手助けすればいいのかポイントがはっきりしてきます。

B子どもはよくみている。子どもに何かを教えようとするときは、まずは大人が黙って目の前でやって見せるのが一番。子どもは動きをじーっとみながら頭を働かせている。

C教え方にはコツがある。子どもに何かを伝えるときは、一度にあれもこれもと欲張らずに一つのことだけを伝える
次に順序立ててゆっくりとやって見せましょう。ひとつひとつ丁寧に正確にくり返し見せることで子どもはわかるようになる。

D何度も繰り返しやることで成熟する。子どもが一つのことを集中してくり返しやることがある。「自分で決めて」終わりにする。同じことをくり返しやって充実感や自身を得て、熟成させたとき、次のステップへチャレンジする意欲がわいてくる。


モンテッソーリ教育の根本は、大人と全くことなる子どもという存在をどのように理解するかということ。
その手掛かりは子どもの内面から出てくる「敏感期」と「知性」の強烈なエネルギー。
モンテッソーリは「敏感期」を身体の発達という冷たい観察の目でなく、子どものこころの奥底からあふれてくる願望や憧れの情熱として見た。

子どもは自分で考え自分で動く。
3歳〜6歳は、身体のハードができるとき。五感が非常に敏感で感覚に訴えるものに夢中になる。
虫や砂に夢中になっている子どもに共感してあげたい。

子どもの敏感期がわかれば、大人が変わる。
いま、どこに困難を感じているか、その部分を良く見て分析すること。
まず、子どもを観察する。やりたがっていること、むずかしがってやっていることを知る。押しつけるのではなく、やってみせる。そうしたひとつひとつができていけば、親子の関係はよくなっていく。
特に気をつけたいのは、「目の前の子どもを見る」ということ。
何度か「もうやめたら?」といっても通じない時、「どこまでやったらやめる?」と聞いてみる。子どもは自分の自由意思で決めたことは守る

社会のルールを教えることも必要。4歳がしつけの潮時。
子どもの敏感期をのがしてしまっても、遅すぎることはない。


家庭でも参考にできるモンテッソーリの知恵が具体的にいろいろ載っていました。
上着にマジックテープ.JPG
ボタンの間を利用してマジックテープで一人で着られる。

ズボンにマジックテープ.JPG

靴をそろえる.JPG
靴を自分で簡単に揃えられる。



(日常生活の教具)
★トレイにセットされた調理道具
 子どもの手にちょうどよい大きさの調理道具を使った活動。初めは大人が一緒に行う
★身だしなみコーナー
身だしなみコーナー.jpg
鏡を見ることは自分を客観的に意識する。髪の乱れ、鼻水、服をきちんと着られているかをチェックできるよう、鏡と小さなブラシや半分に切ったティッシュなど準備しておく。

★食器の位置が刺繍されたランチョンマット
食器の位置を刺繍.jpg

★洗濯代と洗濯板
水をためる、洗う、絞る、干す・・・まずはちいさなふきんから
★じょうろ(植物の水やり)最初に持ち方をみせておく。
★縫いさし
★着衣枠

★のり貼り
のり貼り.jpg


(感覚の教具)

★はめ込み円柱
はめこみ円柱.jpg

★ピンクタワー
ピンクタワー.jpg

★色版
★茶色の階段
★赤い棒
★構成三角形
★幾何たんす

(触覚)

★触覚板
★温覚板
★味覚びん

(臭覚)

★臭覚筒

(聴覚)

★雑音筒
モンテッソーリ聴覚.jpg
砂・小石・米・穀物など、中身を変えて音の違いをきく。

★音感ベル


などなど写真付きでたくさん載っていました。







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2011年06月24日

妹フーちゃんも手足口病?

姉ミーちゃんの手足口病は、痒み→痛痒い→ちょっと痒いけど全然平気…となり、
ミーちゃんも少しずつ元気になり、いつも通りお絵描きできるぐらいになりました。
ブツブツは、ミーちゃんの場合、顔や耳、お尻、腕や脚などにもたくさんできて、
昨日よりも増えている気がしますが、ブツブツ一つ一つを見ると治ってきているのかなぁっという印象です。

心配していた妹フーちゃんにうつらないかどうか・・・でしたが、
今日の夕方から38度以上の熱が出てしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)

昨日は神経すり減らして、うつらないように気をつけたのですが、やはり無理だったようです。
熱が下がったころに、またブツブツができるのでしょうが、できるだけ楽でありますように…。
手足口病は痒くない…って言う方もいらっしゃいますが、みーちゃんはかなり痒がりました。
posted by ウルトラの母 at 19:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月23日

6歳ミーちゃん、手足口病(+_+)

6月初旬に6歳になりましたわーい(嬉しい顔)

6月20日に初めて乳歯(下の前歯左側)が抜けました。下の前歯右側も少しグラグラしています。
幼稚園では、年少から抜ける子もいれば、年中で抜ける子もいたりで、
ミーちゃんは、生えるのも遅かったし、抜けるのも少し遅めのようです。

あいかわらず、お絵かきが大好きで、お絵かき帳より、A4のコピー用紙が安価なので
最近はコピー用紙でお絵かきしてます。一日10枚以上は描いていますよアート


そんなミーちゃん、手足口病になってしまいました。
手足口病.jpg

火曜日朝、37度の微熱→夕方から39度の熱。
水曜日、36.6度、平熱になる。(ママは、麻疹の予防注射の13日後なので副作用かと思う)
    夕方から足が痒いと言い出す。手も痒がる、膝の裏もブツブツと出てくる。
    夜は、痒い痒いと泣きながら寝る。
木曜日、痒みは少しマシだけど、まだ痒い。
    病院へ行くと、手足口病と診断。

    幼稚園へ電話phone toすると、幼稚園で流行っていることを聞く耳

病院の先生から、痒みどめ(フェノール・亜鉛華リニメント)をもらう。ブツブツがなくなるまで自然治癒しかないらしいです。
先生によると、熱が出ない子もいれば、ミーちゃんのように39度ちかくの高熱が出る子もいる。ミーちゃんはブツブツが手足、顔、膝裏、お尻などにあり、多い方でした。熱もなく、ブツブツも少ない子もいるそうです。
心配は妹のフーちゃんにうつるかどうか・・・。うつるらしいです
先生は「うつっちゃうよね〜」といつもの先生口調。軽い症状でありますように・・・。
一度、手足口病になっても、ウィルスが違えば、また手足口病になっちゃう事もあるそうです。
大人は、ほとんどの人がならないそうです。

とりあえず、ブツブツが消えるまで(多分1週間)幼稚園はお休みしなければいけませんふらふら


火曜日から、スポーツジムに行けていない私・・・トホホホホ・・・
posted by ウルトラの母 at 12:09| Comment(0) | 6歳のミーちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月18日

世界一の子ども教育モンテッソーリの本

世界一の子ども教育モンテッソーリ 12歳までに脳を賢く優しく育てる方法  著:永江 誠司
という本を読みました。

世界一の子ども教育モンテッソーリ 12歳までに脳を賢く優しく育てる方法 (講談社プラスアルファ新書)

モンテッソーリの教育については、私自身あまり知らなくて、いいところは知りたいと思っています。
この本には、モンテッソーリ教育について書かれているというよりも、子どもの脳の発達について具体的に書かれていました。
3歳と5歳で答えが違う簡単なテストを、3歳のフーちゃんと6歳になったミーちゃんに行いました。
結果は、本通りの結果になり面白かったですわーい(嬉しい顔)脳科学の研究ってすごいですね〜。


そのテストとは→

(心の理論とミラーニューロン)
自分が心をもっているのと同じように他社も心を持っていることを理解しその心について理解できるという心的概念を「心の理論」という。心の理論は、人に見られる特有な能力であり、4歳以降にその働きが顕著になる。子どもが心の理論を持っているかどうかは次のような簡単なテストで調べることができる。

「ひろし君は台所に用意してあったケーキを後で食べようとして、緑の戸棚の中に入れました。ひろし君が台所から出た後で、お母さんがそのケーキを青の戸棚の中に移してしまいました。
その後、ひろし君が台所に戻ってきました。さて、ひろし君はどちらの色の戸棚にケーキを取りにいくでしょう。」


※このような質問を3歳から9歳の子どもにした結果4歳未満では「緑の戸棚」と正しく答えられた子どもはほとんどいませんでした。しかし4歳から5歳では57%、6歳から9歳では86%の子どもが正しく答えることができました。4歳未満の子どもはケーキは青の戸棚にあるという自分の持っている知識をひろし君ももっていると考え、ひろし君は青の戸棚にケーキを取りに行くと答えてしまいます。
しかし4歳以上の子どもの半分以上はケーキが青の戸棚に移されたことは自分にはわかるがひろし君はわかっていないはずだということを理解している。彼らには他社の立場に立って考えることができる「心の理論」があると考えられる。
心の理論の獲得は、他者を理解するために必須のものであり、その獲得によって子どもは他者への思いやりや共感といった対人関係を形成する心的機能を発揮できるようになる。
実験や研究から少なくとも前頭連合野が心の理論に関わる領域として有力な候補のひとつであり、人の気持ちがわからない心の理論の欠如は前頭連合野の機能低下、機能不全によると推定される。


その他、この本で印象に残った内容は→

敏感期に増えるシナプス
生後五歳頃までシナプス密度は増加して、七歳頃までにピークを迎え、10歳前後から減少し始め、15歳頃に成人のシナプス密度に近くなる。脳にシナプスが多くある七歳頃までの時期が脳の機能が大きく変化、発達する敏感期。この時期の子どもの学習や経験が脳の機能の成長に大きな影響を与えると考えられる。

子どもの成長が決まる敏感期とは
モンテッソーリは、子どもの心や身体の成長は定規で測ったように徐々に完成されるのではなく、ある特定の時期に急進的にあるいは爆発的に完成されると考えた。子どもの能力が伸びるには、一定の時期というものがあって、その時期に適切な環境が与えられると子ども自身の内的な要求と相まって大きな成長が望める。

脳科学では敏感期はそれぞれの機能によって異なり、原則として一生のうちで一回だけ現れると考えられている。幼児期に現れる主な敏感期として
@秩序への敏感期・・・いつもと同じ安心がもたらすもの。生まれてから三歳頃まで秩序というものに対してこだわりをもつ。この時期には子どもが規則正しい生活ができるように生活環境や習慣を整え、安心して秩序感を持てるように配慮するのがよい。この時期は空間的関係や配置に対する子どもの気づきや注意力を高めるのに適した時期といえる。
空間認知や意味理解に関わる頭頂葉が活かされる時期。

A細部に対する敏感期・・・細部へのこだわりと注意力。1歳から二歳頃、大人が気づかないような小さな物、細かな部分に注意をむけるようになる。細部に対する興味関心の現れは子どもの心の成長を示すものだとモンテッソーリは考える。
この時期は、子どもが身の周りの物や環境についてよりよく知るために大切な役割を果たしている時期といえる。事物や現象に対する注意、その動きや変化に対する注意といった子どもの心理が関係している。1歳から2歳の幼児になると視覚だけでなく聴覚も含めた五感においてもそれぞれ子どもの注意力が発達していく。

B手の使用の敏感期・・・手を使うとなぜ知能はのびるのか。1歳半から3歳頃になると、手を使って物を切る、打つ、出す、入れる、貼る、折るなどの行為を好んでする「手の使用の敏感期」を迎える。
幼児期に手を使う経験を多く積むことは子どもにとって大きな喜びであるとともに、大きな成長をもたらす。大人はこうした機会を意図的、計画的に準備し、与えていくことが大切。
子どもの手の使用は、知能の発達につながる大切な活動。

C歩くことの敏感期・・・裸足で歩くだけでで活性化する脳。1歳から2歳にかけて子どもは「歩くことの敏感期」を迎える。

D感覚の敏感期・・・顔と手だけで活性化する脳細胞とは。3歳から6歳頃まで、それまでに培われた子どもの感覚能力がさらに磨かれ、洗練されていく時期。この時期は、子どもの精神発達に役立つ感覚を訓練するための敏感期と考えられる。この時期の子どもは注意を傾け、意図や考えをもって自分の感覚を使うようになるため、かなり敏感で独特な感覚を示すことがある。
人の顔やその表情、自分屋他者の手の働きや動きは注意や興味を引くものですが、こうした反応は子どもの脳に存在する顔細胞や手細胞と深く関係している。親と子、保育者と子ども達、子ども達同士
目と目を合わせることは互いに相手を確認する行為であるとともに自らの顏細胞を活かして脳を活性化する行為でもある。子どもの顔の識別能力はその後10歳頃まで発達し、さらに13歳から20歳頃にかけて再び発達するという過程をたどる。
絶対音感は聴覚が発達する3歳から6歳くらいまでに適切な訓練をすることで身につけることができる。とくに3歳に近い年齢で訓練を始めると効果が高いといわれている。
この時期音感教育を適切におこなうことが大切だといえる。

E言語の敏感期・・・爆発的に訪れる「言語の敏感期」。生まれてから3歳頃にかけて爆発的は勢いで言葉を獲得し始める。3歳から6歳にかけてはことばとことばの位置関係に関わるルール文法を急速に習得するようになる。この時期にこそ、子どもが豊かな言語環境にふれることが大切。3歳から5歳半頃に書き言葉の敏感期があると考えられる。書くことへの敏感期と書かれた文字を読むことへの敏感期がある。神経学者エリック・レネバーグは言語獲得の敏感期を2歳から12歳ごろまでとしている。言語学者スティーブン・クラッシェンは5歳頃までが言語獲得の敏感期だとしている。
脳の「代償機能」があり、早ければ5歳ごろまで遅くても12歳ごろまでとみられている。

自立心を育む身体運動
子どもは運動を通して身の周りの物や人とのかかわり、運動技能を高めるとともに精神的にも成長していくと考えられている。子どもにとって大切な運動とは、日常的な生活に関わって生ずる運動や行為であり、自発的なものでなければ意味がない。

感情コントロールに役立つ訓練
「運動の調整」の訓練で行われる線上歩行は床の上に子どもの足幅ほどの太さの線で楕円形を描き、その上を歩く訓練。小脳の働きは、伝えられた情報に基づいて身体のバランスをとったり行動をスムーズにすること。線上歩行は子どもが自分の前頭連合野を活かし機能を向上させるのに適した訓練です。線上歩行レッスンを通して子どもは身体的調整力と共に精神的。知的統制力をも鍛えることができると考えられる。


その他、本には、子どもの能力や発達の過程などがいろいろと書かれていました目

子どもの成長を何歳〜何歳まで・・・と決めて信じ込みたくはないですが、自分の子どもの個性が見えてくるかもしれませんねぴかぴか(新しい)



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2011年05月19日

3歳フーちゃん、眼科へ行きました

三歳児健診で、妹のフーちゃん、遠くの小さいものが見えない…と言いましたがく〜(落胆した顔)

両目で、少しずつ距離を縮めて2mぐらいならなんとか見えるとの事。

一応、目の検査をしてもらいに昨日、眼科へ行ってきました。


フーちゃん、3歳4カ月にしては、上手に指で視力検査、頑張りました黒ハート

右目が0.4 左目が0.6でしたふらふら

やっぱりちょっと悪いようです。

検査は、☆矯正視力検査  ☆精密眼底検査  ☆屈折検査(散瞳剤使用)サイプレジン1%点眼液

点眼液をして黒目を大きくするのですが、点眼→50分待ち→再点眼→15分待ち→片目再々点眼→15分待ち

と黒目が大きくなりました。少し心配しましたが、フーちゃんは元気でいつも通りでした。

点眼のフーちゃん、少ししみる点眼液にもかかわらず、素直にさせてくれ、とても強かったですハートたち(複数ハート)


結局、両目では何とか見えているのと、左右そんなに差がないのと(少しあると思いますが)
黒目を広げて目の中を見た結果も綺麗とのことで、眼鏡なしで半年後に視力検査ということになりました。まだまだ、視力は成長中らしいです。半年後目が悪くなっているようであれば眼鏡かもしれません。

まあ、自然にまかせます。多分大丈夫な気がしていますがわーい(嬉しい顔)楽観的でしょうか?










posted by ウルトラの母 at 18:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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