2013年06月09日

絵本の読み聞かせ「泥かぶら」


泥かぶら

その昔、ある村に「泥かぶら」と呼ばれた女の子がいました。家族もいないひとりぼっちの「泥かぶら」はみにくいから、きたないからと、ばかにされ、
ひどい仕打ちを受けるたびに人をうらみ、乱暴になるばかりでした。
ところがある日、そんな「泥かぶら」に、「おまえは、よい子だ。」と言ってくれた老人があわられました。
そして老人は、「三つのことを守れば、きっと美しくなれる」と教えてくれました。
@自分の顏をはずかしいと思わない事
Aどんなときも にっこりとわらうこと
B人の身になって思うこと

その日から泥かぶらは顔をあげ、いつもわらって、だれにでも親切にするようにこころがけた。
毎日、毎日、何年も何年も、人のやくに立つことを心をこめて働き、いつも笑顔をわすれなかった。
「泥かぶら」とよばれた女の子は、自分の心についた泥を落とすことができ、真っ白なうつくしい真心がおもてにも明らかになった。
そして悪人にさえ、ほとけさまのようにうつくしい子だと思わせ、悪人の心についた泥を落としてあげた。

絵本の感想・・・5歳年長のふーちゃんと8歳小学二年生のミーちゃんに読みました。
娘達の感想は、毎回成長を感じられますぴかぴか(新しい)

年長フーちゃんの感想…どろどろで汚いと思った。お風呂入って、きれいにしたらいいと思う。

小学二年生ミーちゃんの感想…お父さんお母さんがいなくて、かわいそうと思った。人にやさしくすれば、きれいな人になれるんかなと思った。泥かぶらって呼ばれてたけど、最後は本当の名前が出るのかと思ったけどわからなかったね。知りたかったな。

私の感想・・・泣きそうになりました。厳しい世界の絵本です。家族もいなくて友達からは悪口を言われ、この子はどうすれば救われるのか・・・と親心に辛くなりました。
しかし、やさしい心の持ち主になり、まわりの人をやさしい心にするパワーを持つまでになった、とても強い子のお話でした。
自分の娘が「泥かぶら」の女の子だったらと考えると、人の為に自分を犠牲にしすぎているようなところがあり、辛い気持ちになります。
でも自分が「泥かぶら」だったら、自分の意志で美しい心を何年も日々積み重ね、よりよく生きることができた。周りの人を美しい心にしてあげる事ができた。
母親として強くて美しい心を持てたらすばらしいと思いました。日々の積み重ねの大切さも印象深く残りました。



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2013年02月22日

幼稚園での劇遊び 選んだ絵本10

年中になった5歳のフーちゃん。
幼稚園で劇遊びをしました。
年少、年中、年長と一年違うだけで劇遊びを観る楽しさも違いまするんるん
今回は次の10冊の絵本から、劇遊びをしました。

年少

「はらぺこブブの おべんとう」


こぶたのブブがお腹をすかせて歩いていると、お弁当屋さんを見つけます。
そこで、「お手伝いをしてくれない?」と頼まれ、手伝いをすることにしました。
さわさわ野原に住むアリンスキーさん、もこもこアパートに住むもっこさん、
しっかりお弁当を届けることができるのでしょうか?次に、大きな石のおにぎりを届けます。
誰が食べるのでしょうか?みんなでスペシャル弁当を作り、楽しくピクニックに出かけ遊びました。

ブブが一生懸命最後までお手伝いを頑張り、自分で「できた」という自信や達成感を子ども達なりに感じて欲しいと願っています。


「もりの こっこさん」
「こっここっこ、卵ですよ」コッコさんは、卵を分けてあげたり、掃除したり、料理したり、働き者です。
森に住むねずみの家族、うさぎ、もぐらもみんなコッコさんが大好きです。ある日、うさぎが“はらぺこきつねがコッコさんをねらっている”
とコッコさんに知らせました。でも、ねずみの赤ちゃんが病気だと聞いたコッコさんは、卵を届けに出かけます。
さて・・・コッコさんはどうなるのでしょう?

このお話を通して、コッコさんのような心の優しさ、強さをもった子ども達に育ってほしいです。
そして、友達同士、助け合うことの大切さを感じて欲しいと願っています。


「いえでだ ブヒブヒ」


いつもお母さんに怒られてばかりの子ブタのブウ、トン、ヤン。
仲良し三匹は、お母さんに怒られて家出を思いつきます。
家を出た三匹は、うさぎの家に行ったり、ワニの家に行ったり…
でも、なかなか子ブタにぴったりの家は見つかりません。
そこで、三匹は力を合わせて自分達の家を作りました。
子ブタ達が仲良くお菓子をたべているところにオオカミがやってきました。
オオカミから必死に逃げた子ブタ達は、お母さんに助けを求めます。

劇遊びでは友達とのやり取りを楽しんだり、その子らしい表現を楽しんでいました。


「エレくんと よわちゅう」
ゾウの島にエレというゾウがいました。エレは力が強く、大威張り。
力比べをしてもいつも勝つので、もっと強い相手を探しに出かけました。広い海を泳ぎ違う島にたどり着きました。
そこはネズミの島。ネズミ達は朝から食べ物探しで大忙し。でもそのネズミの中に力が弱く、泣き虫のよわちゅう
というネズミがいました。いつも泣いてばかりいるので、大将ネズミに追い出されてしまいました。
泣きながら歩いていると、エレと出会います。エレと勝負をし、よわちゅうが勝ちました。

劇遊びでは、体の大きなゾウや、かわいいネズミの表現を楽しく遊んでいました。
このお話を通して、自信をもっていろんなことをしたり、優しい気持ちを感じて欲しいと思います。


年中

「あめだまをたべたライオン」


ある日、ライオンのルルは突然、空から降ってきた黄色の飴だまを食べました。
すると自慢の鳴き声が、「にぃ〜・・・」と猫のように変わってしまったのです。
猿にバカにされたルルは、悔しくて、恥ずかしくて穴ぐらに閉じこもってしまいました。
そこへやってきたのは、小さな子ウサギです。ライオンを見たことがない子ウサギは、
元気のないルルのためにカエルや草などを毎日持って行きました。
10日経ったある日、子ウサギのおかげで元気になったルルは、鳴き声を取り戻しました。
ルルは子ウサギのことが大好きになっていました。そして、子ウサギも縷々の優しさが大好きになっていました。

このお話を通して、友達を思う優しい気持ちが育って欲しいと思います。


「ぎろろんやまと 10匹のかえる」


ひょうたん沼に住んでいる10匹のかえるは、とっても仲良し。
ある日、1匹のかえるが重い病気になってしまいました。
年寄りカエルから、「ぎろろん山にあるしゃっきりだけを食べると、病気が治る」と教えてもらいました。
カエル達は、仲間のためにぎろろん山に出発しましす。川を渡ろうとしますが、
そこにはザリガニが住んでいました。どうしたら川を渡ることができるか?・・・みんなで考えます。
やっと、ぎろろん山に到着し、しゃっきりだけを手にしたカエル達、
その時、洞窟の中からこうもりが襲ってきました・・・。やっとのことで、ひょうたん沼に戻ってきました。

このお話を通して、友達と力を合わせること、困難に立ち向かうことのできる子ども達に育って欲しいと思います。


「ともだちや」


「えー、ともだちやです。ともだちはいりませんか。ともだち1時間100円、2時間200円。」
キツネは、のぼりをふりふり、“ともだちや”をすることを思いつきました。
キツネは、赤ちゃんを寝かせたばかりのウズラのお母さんに出会ったり、大きなクマに出会い、
イチゴやハチミツを食べたり・・・大忙し!そして森の奥へ行くと、ギトギト声のオオカミが・・・!
「トランプの相手をしろ!」ちょっぴり怖いオオカミと一緒にトランプをして遊ぶことになったともだちやさん。

劇遊びで、子ども達は、キツネになって友達と一緒にかくれんぼを楽しんだり、
オオカミになってキバをとがらせたり大声を出したりして楽しんでいました。
本当の友達はお金で買えるかな?どうしたら、本当の友達になれるのかな?
キツネやオオカミの気持ちを子ども達なりに感じて欲しいです。


年長

「みどりの谷のネズミしょうぼうたい」


森の中の緑の谷に、ネズミの町がありました。消防署があり、屋根の上に、高い日のみやぐらがたっていました。
そこで、ネズミ消防隊のタッペル隊長が、みどりの谷を見張っていました。
ネズミ消防隊は、罠にかかったうさぎを助けたり、迷子になったひよこの赤ちゃんのお母さんを探したり…
困っている人を見つけてはすぐに出動し、助けていました。
ところが、博士ネズミがやってきて、突然、消防署をなくすことにしたと告げられてしまいました。
タッペル隊長は、困っている人を助けられなくなったことに落ち込みます。夜、町で火事が起こり、消防隊が活躍します。
博士ネズミは、やっぱり消防署は必要だと思い直しました。

劇遊びでは、消防隊になりきって言葉や動きを楽しんでいました。タッペル隊長の優しい気持ちに共感しました。
このお話を通して、友達を思いやる優しい気持ちが育って欲しいと思います。


「おばけのがっこうへ きてください」


おばけの学校。それは、おばけの子ども達が立派に人間を驚かすことのできるおばけになるために勉強する学校です。
しかし、おばけの子ども達は元気いっぱい、笑顔にっこにこ!困ってしまった校長先生は、人間の子どもである「つよし」
にたすけてもらうことにしました。校長先生が見つけたのは、「つよし」という男の子でした。運動が大嫌いで、友達からは
「よわむしくん」と呼ばれています。校長先生に誘われ、おばけと一緒に運動に挑戦する「つよし」ですが、
何をしても最下位になってしまいます。しかし、校長先生は「つよし」のことをおばけの手本だと褒め続けます。
次第になんだか変な気分になっていく「つよし」。おばけとの出会いの中で、一番大切なことは何かに気づいていきます。

劇遊びでは、「つよし」の心の育ち、心の強さに思いを寄せながら、子ども達が表現するおばけを楽しめました。


「小さなりゅうと ふしぎな木」


卵からりゅうの赤ちゃんが産まれました。りゅうの名前はビックリです。ビックリは、飛ぶことも泳ぐこともできません。
友達になった鳥のチッチやイルカのイルイルに、飛び方や泳ぎ方を教えてもらい、できるようになったビックリは、大喜び。
ある日、ビックリが住んでいるあらし島の木に、初めて赤い花が咲きました。かめに不思議な昔話を聞いたビックリとチッチは
歩く花を探しに大きな島へ出発します。さあ、大きい島で歩く花を見つけることはできるのでしょうか?

劇遊びでは、友達と一緒にビックリやチッチになって遊んだり、それぞれの気持ちに共感しながら劇を創っていました。
このお話しを通して、友達を大切にする気持ちや勇気をもってなんにでも挑戦する気持ちが育って欲しいと思います。






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2012年02月03日

トーマスの変顔!?

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きかんしゃトーマスのさかなつり (きかんしゃトーマスのアニメ絵本)

このトーマスの絵本、トーマスの表情に、6歳ミーちゃんが「ワ―変な顔〜、変な顔〜!」と大爆笑しまするんるん
6歳ミーちゃんは、絵本の内容よりも変顔のところで笑ってばっかりで、
3歳フーちゃんは、笑わずに絵本の内容を聞いていました。

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絵本の内容は→
トーマス中心のお話で、魚釣りをしたいと思っていたトーマスがアクシデントで、川の水を給水し、
トーマスが苦しくなり爆発しそうになる。魚も一緒に給水してしまった事が原因で、
トーマスは「魚釣りは機関車にはあいません。」というオチです。
2,3歳ぐらいの子ども向きかな〜と思います。





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2011年07月16日

6歳ミーちゃん おすすめ絵本

ブログにアップしなくなってしまってますが、
絵本は、ずーっと読み聞かせていますよ本わーい(嬉しい顔)

6歳になったミーちゃんには、最近少し内容がしっかりした絵本を好むようになりました。
3歳フーちゃんは、かわいい絵、ビックリドッキリの絵本、面白い絵本が好きです。

最近読んだ絵本で6歳ミーちゃんの反応が良かった絵本、読んでいる私が感動した絵本を紹介します。
ミーちゃんは年長ですが小学生ぐらいの子ども達も楽しめそうな絵本です。

親が読んで感動しても、そのまま娘も感動ってわけではないですね〜。

でも素敵な絵本は、何回読んでも年齢によって絵本の感想が違って、娘の成長を感じられますわーい(嬉しい顔)


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ウェン王子とトラ

人間に自分の子ども達を殺された母トラが人間に憎しみを持って暴れる。怒りを鎮めるため、ウェン王子をトラに差し出す。
トラは、自分の子ども達を思い出し、ウェン王子を大切に育てる。成長したウェン王子が人間とトラの間に入り、トラも自分の母とし、人間の母と森の母(トラ)二人を母という。
人間の母にウェン王子を返したトラに、ウェン王子は自分の子どもを再びトラにあずける。
人間と動物、母性愛と子ども、生みの親と育ての親…いろんな場面で感動します。


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うんこ!

絵が迫力ありますわーい(嬉しい顔)。この絵本は3歳フーちゃんも大好きです。
臭そうに逃げる動物達に娘達も大爆笑。


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もっちゃうもっちゃうもうもっちゃう

6歳ミーちゃんも3歳フーちゃんも楽しく読める絵本でした。
トイレに行きたくて、もれそうだけど、トイレまでなかなかたどり着かなくて、
いろんな形のトイレが出てきます。
6歳ミーちゃんは、絵本の男の子に「もれちゃうよ〜」とハラハラドキドキしていました。


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あのときすきになったよ (教育画劇みんなのえほん)

小学一年生の女の子二人のお話です。心の中で嫌いだったお友達の事、いろんな事が重なって、友達になっていく。最後、主人公の女の子が教室でおもらししてしまうのですが、嫌いな女の子が花瓶をわざとひっくり返して、自分がかわりに先生に怒られます。
友達をおもう、深い友情に感動しました。

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ともだちやもんな、ぼくら

これも、友情の絵本です。男の子三人が、かみなりじいさんのお庭のカブトムシを勝手にとって、
かみなりじいさんが、怒ってきます。最初に一人の子が逃げ出します。ズルイぞ〜自分だけ助かろうと思って…と思いながら後の二人も逃げ出します。最初に逃げ出した子がつまづいてカミナリじいさんにつかまってしまう。逃げ切った二人の男の子。友達をおもってカミナリじいさんのところにもどっていきます。カミナリじいさんも、怖いだけの人ではありませんでした。
友情っていいなと思わせる絵本です。子ども同士のこんな友達って素敵です。

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はせがわくんきらいや

昔、粉ミルクヒ素混入で悲劇があり、体が弱くなってしまった、はせがわ君本人が書かれています。
子どもの頃、弱虫で体が弱いので嫌いだと言われたのかもしれません。もしかすると、自分でそう思っていたのかもしれません。体が弱いけれど弱いなりに一生懸命生きている。そんな気持ちが伝わってきました。

弱弱しくても、実は一生懸命。人にはいろいろな個性があると思います。
その個性を前向きに肯定的にとらえたいと思いました。
我が家の6歳ミーちゃん、すぐに疲れたぁ〜という事を少し反省していました。


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絵具が飛び出る簡単な絵本です。青と赤を混ぜると紫…など、色に敏感な娘達が喜んでいました。
3歳フーちゃんは、何色と何色を混ぜると何色?なんて全然わかりませんでしたが、
6歳ミーちゃん、大正解わーい(嬉しい顔)で、喜んでいました。





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2009年06月01日

絵本の読み聞かせ

3歳ミーちゃんの高熱も二日目には落ち着き、
3日目には平熱になり、元気になりました。
今日の幼稚園にも元気に登園しましたわーい(嬉しい顔)

39・4度の高熱と全身状態がかなり悪かった症状は、
何だったのだろう・・・?と考えますが、
お医者さんから頂いた、抗生剤をしぶしぶ飲ませています。

暑い〜と言いながらヘロヘロになり、
39度台の高熱と頭痛と吐き気・・・ん〜これは熱射病か?
と親の勝手な考えもチラホラします。

これから熱中症が怖い季節になりますね。
水分補給の大切さを3歳ミーちゃんにもお話しましたわーい(嬉しい顔)

1歳フーちゃんは、ミーちゃんの症状がうつらず、
元気でハッスルしてくれてるので安心しましたわーい(嬉しい顔)


先日、森永の粉ミルク、チルミルの、
もれなくもらえる景品パーソナル絵本が届きました。
以前も「いたずらなしゃぼんだま」をいただいたのですが、
今回もらった「にこにこクッキング」の方が、3歳ミーちゃんも
1歳フーちゃんも気に入っていました。

期限はあるようでないみたいで、今でもポイントシールを集めればもらえるみたいですね。
1歳フーちゃんは、フォローアップミルクを今でもよく飲むので
またもらえるかもしれませんわーい(嬉しい顔)

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にこにこクッキング
女の子がシチューをつくるお話。飼っている猫と、
ジャガイモ、にんじん、たまねぎ、マッシュルーム達と遊びながら、
おいしいシチューが出来上がり。

絵本の感想・・・
お野菜が嫌いな3歳ミーちゃんですが、
幼稚園の給食にカレーがでてくるので、シチューと似ているねと言って、
作り方に興味津々でした。


その他にも何冊か絵本を読みました。感想は・・・。

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はじめてであう すうがくの絵本 (1)


はじめてであう すうがくの絵本 (1)
全3巻まであるすうがくの絵本。
第1巻は、《なかまはずれ》《ふしぎなのり》《じゅんばん》《せいくらべ》 があります。

絵本の感想・・・
数学のお話をわかりやすくゲーム感覚で読めて、お勉強ができる良い絵本でした。
もうすぐ4歳になる娘にもわかりやすく描かれていて、一緒に遊べました。なかまはずれのところは全部わかるほどのレベルです。
トランプの絵も描かれていて、3歳の娘はまだトランプで遊んでいないけれど、
そろそろ遊ぼうかなと思いましたハート



質問絵本.jpg
質問絵本

質問絵本
五味太郎の絵本です。
面白くてユニークな質問に、絵を見ながら自分で答えを探します。
一番早く結婚しそうな人は?や、一番やさしそうなママはだれでしょう?
など、子どもの自由な感想が聞けます。


絵本の感想・・・
3歳娘の外見的な判断などが聞けてとても楽しかったです。
やさしそうなママは?や人気のある担任の先生はどの先生ですか?
などなど、いろんな答えを言ってくれるので楽しかったです。
人は外見で判断してはいけない・・・とはいいますが・・・わーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)
親子の会話が楽しくなる絵本でしたよ。



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2009年05月22日

絵本の読み聞かせ

新型インフルエンザの影響で、幼稚園が休園になって今日で5日目です。

午前中、幼稚園から電話があり、今のところ月曜日から幼稚園が始まる予定わーい(嬉しい顔)
少し不安もありますが、いつまでも家に閉じこもってもいられず・・・。

でも、しばらくは、人ゴミの多いところは避けた方がよさそうですね。
普通のインフルエンザと同じと言われているけれど、
普通のインフルエンザでも確率は低くとも、子どもは大変なことになる場合もあるし・・・。


手洗いうがいマスクは大事だと言われていますね。

あるお医者さんから聞いたお話で、手洗いうがいの他に
風邪でもインフルエンザでもうつらない方法は・・・
顔を触らない事だそうですよexclamation×2
人は無意識に触ってしまうんだとか・・・。
意識して触らないようにしようわーい(嬉しい顔)
あと洗顔もしたほうがよさそうですね。


昨日も絵本を読み聞かせしました。感想は・・・。

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いつもぶうたれネコ (絵本・こどものひろば)


いつもぶうたれネコ
飼い主にいじめられて野良猫になったり、事故でしっぽがちぎれたり、
不運なことばかりが続いて、いつもぶうたれているネコ。
そんなある日、ゴミすてばで一ぴきのネズミを助けることになる。
ネズミはぶうたれネコをこわがりもせず、
二人の間には友情が芽生えていくお話。


絵本の感想・・・
3歳の娘は、可愛がられていた猫が、
ヒゲを抜かれたり、シッポがちぎれてしまった
痛そうな絵を見て、顔がいがんでいました。
最後、ネズミと仲良くなれてよかったという気持ちよりも、
不運つづきの猫が、とってもかわいそう・・・
その印象がすごく強かったみたいです。
3歳の娘にとっては、かわいそうな本だったとの感想でした。

読んでいて、娘よりも大人の私のほうが、心打たれました。
不運続きで、愚痴っぽくなる心に共感したり、
不運続きでも、どこかであたたかく手を差し伸べてくれるものがあり、
前向きに生きた方が良いと思うところに納得したり。
ネズミの純真無垢な心のすばらしさ、
猫が可愛がられた時の思い出をとても大切にしている場面
がとても感動し、とても心に残る絵本でした。



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まめうしくんとABC (PHPにこにこえほん)


まめうしくんとABC
泣きたい時は「B(びー)」、おならの音は「W(だ! ぶりゅー)」
などなど、まめうしくんと声を出して、アルファベットを覚える絵本。

絵本の感想・・・
最近、ひらがなや文字に興味を持ちだした3歳の娘。
アルファベットもついでにという気持ちで読みました。
まめうし君は前から大好きで、まめうしくんシリーズの絵本を
よく読んでいたので、この本も大笑いで読みましたよ。
アルファベットを面白く、おかしくまめうし君が教えてくれるので
全部覚えなくても、印象に残ったまめうし君を思い出すのと同時に
アルファベットも思い出しそうですわーい(嬉しい顔)
発音は読む人がしっかりしないと完璧に習得できないかもしれませんが
アルファベットの文字の形を見せるのにはとても楽しい絵本でした。
面白いまめうしくんがいっぱいでしたわーい(嬉しい顔)


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ねずみくんとブランコ (ねずみくんの絵本 (11))


ねずみくんとブランコ
ひよこさんがブランコにのっていると、ぞうさんがやってきて、
「ぼくも、ブランコのりたいな」
「ぞうさんは、おもすぎてのれないわ」
うまさんも、ライオンさんも、あしかさんもおもすぎてのれません。
そこへ、ねずみくんがやってきて、
「ねずみくんなら、かるいからのれるかもしれないわ」
と、ひよこさん。
ひよこさんとねずみくんが、なかよくのっていると、
いじわるねこくんがやってきて「ぼくにも、ブランコのせろ!」
と、むりやりのってしまう。
すると、ブランコは、どんどん高くあがっていって猫が困ってしまうお話。
ブランコは、ひよこの両親が飛びながらぶら下げていたお話。


絵本の感想・・・
ねずみくんシリーズは、いろんな動物がでてきて、楽しいですね。
3歳の娘は、猫が乱暴に無理やりブランコを取り上げて
自分だけ楽しもうとしたところが悪かったねと言っていました。
お友達とのやりとりが興味深い3歳の娘でした。

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2009年05月19日

絵本の読み聞かせ

新型インフルエンザで幼稚園が1週間お休み。
二日目の今日は、人があまりいない広い公園へお散歩です。
公園でご機嫌の1歳フーちゃん.jpg
大笑いをしておりま〜すわーい(嬉しい顔)ハートたち(複数ハート)


午後からは、お家で新聞紙で洋服づくりをして、
帽子や靴や服やスカートなどを作って遊びました。
新聞紙って結構保温効果ありましたわーい(嬉しい顔)
あったかい&楽しかったですわーい(嬉しい顔)


何冊か絵本を読みました。感想は・・・。

ピヨピヨスーパーマーケット.jpg
ピヨピヨスーパーマーケット

ピヨピヨスーパーマーケット
にわとりママと5羽のひよこ達がスーパーへお買い物に行く。
ひよこ達はプリンにチョコレート…など欲しいお菓子の事ばっかり考えている。
にわとりママがよそ見している間に、カゴの中はお菓子の山。
お母さんたら「だめだめ!」っと飴を買ってもらうが残念そうなひよこ達。
にわとりママはお買い物してきた材料でおいしいごはんを作ってくれて、
ご機嫌になるひよこ達。


絵本の感想・・・
子どもを連れてのお買い物でよくある光景をかわいい動物で描かれていて笑ってしまいます。
3歳の娘はひよこ達のめちゃめちゃぶりを見て、楽しんでしました。
自分だったらこんな事しないよ〜と言いつつ、そうだったっけ?という感じです。
絵がとてもかわいくて読みやすく、楽しい絵本でした。


ハンダのびっくりプレゼント.jpg
ハンダのびっくりプレゼント

ハンダのびっくりプレゼント
ハンダというアフリカの女の子が友達のアケヨに果物をあげようと、
果物を入れたカゴを頭にのせ歩き始める。
バナナ、グアバ、マンゴー…。アケヨはどれが好きかな?と思いながら歩いて行く途中、
果物をシマウマ、ダチョウ、キリンなど色々な動物が出てきて次々に好きな果物を取っていく。
最後は 、カゴが空っぽになってしまったと思ったが、
木にぶつかったヤギのおかげでオレンジがたくさん落ちてきて、
カゴの中はオレンジ山盛り。お友達は大喜びするお話。



絵本の感想・・・
動物の絵がとてもリアルに描かれていて、動物の顔が大きく出てくるので、
1歳の娘も楽しんで見ていました。
アフリカらしい人や果物や動物が描かれていたので、
3歳の娘も刺激があった様子で楽しかったそうです。


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だるまちゃんとかみなりちゃん(こどものとも絵本)

だるまちゃんとかみなりちゃん
だるまちゃんシリーズの2作目ですね〜。
だるまちゃんは、間違って落ちてきたかみなりちゃんと親しくなり、
雷の国に案内される。楽しい雷の国で遊ぶ。
最後はかみなりのお菓子のお土産を持って帰ってダルマ家族みんなで食べる。


絵本の感想・・・
3歳の娘は、こわくないかみなりだね〜と言っていました。
雷やダルマちゃんの家族の絵にすごく興味を持ってみていました。
3歳の娘にはちょうどいい長さの絵本で、平和な気持ちにさせてくれる絵本でした。
漫画風の絵で描かれる雷の国の楽しさも描かれた絵本でした。


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2009年05月14日

絵本の読み聞かせ

ポポくんのミックスジュース.jpg
ポポくんのミックスジュース (PHPにこにこえほん)

ポポくんのミックスジュース
かばのポポくんは、おじいちゃんからオレンジをたくさんもらったので
お友達におすそわけ。
次の日、お友達みんながオレンジのお礼にそれぞれ果物を持ってきてくれる。
そこで、ミックスジュースをみんなで作ることにする。
スイカとミルクでおいしくない。ハチミツとチョコレートで、甘すぎだ〜。
最後は全部混ぜてみる。とってもおいしいミックスジュースの出来上がりで、
街中の人にもおすそわけ。
おじいちゃんにもオレンジのお礼にミックスジュースを送るお話。


絵本の感想・・・
動物達がかわいく描かれていました。
3歳の娘は、イチゴとヨーグルトとバニラアイスを混ぜてみる。
などと自分でミックスジュースをつくる想像をしていました。
おいしくなさそうなミックスジュースやおいしそうなミックスジュースなど、
いろんな種類のミックスジュースをつくっているページを見て、
3歳娘は、味を想像していました。
友達みんなと分け合うというところが楽しい気分にさせてくれる絵本でした。



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10(とお)までかぞえられるこやぎ (日本傑作絵本シリーズ)

10(とお)までかぞえられるこやぎ
子やぎが出会った動物の数を数えると数えられた動物が
「勝手に数えたな〜」と何故か怒って追いかけてくる。
10人乗りのボートにみんな乗ってしまって、
今何人乗ってるか数えて欲しいと、今度は数えることで喜んでもらえるお話。

絵本の感想・・・
もうすぐ4歳になる娘は、数えられる数が少しづつ増えてきた様子だったので
この本を読んであげました。
子ヤギが数を数えると他の動物が怒ってしまうところが、
娘もちょっと不思議な顔をしていました。
3歳の娘も子ヤギと同じように、声に出して数えていましたので、
数えた後に、数えられた動物が怒って追いかけてくるところが、
娘も動物に怒られてる気分になったみたいで、怖がっていました。
でも、最後は数えることで、動物達を喜ばせたので娘もホッとしていました。
我が家の娘は10まで声は出ますが、間違いなく数えるのはあともう少しのところです。
数えることのお勉強になりました。
怒った動物の絵を見て、尻尾がギザギザになってる〜など、感想が多かったです。
絵も楽しかったみたいです。


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トトトのトナカイさん


トトトのトナカイさん
長谷川義史さんの動物しりとり絵本。
クリスマス以外は暇なトナカイさん。
一人でしりとりを始めます。「イ、イ、イ」と言っていると「イノシシ」がやってくる。
「シ、シ、シ」で「シマウマ」。しりとりでどんどん動物がやってきて、
「バイソン」でおしまい。バイソンは「ン〜じゃあもう一度最初からやろうよ」という。


絵本の感想・・・
3歳娘とシリトリをして次の動物を当てながら読みました。
絵が面白くて楽しかったそうです。


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2009年05月10日

絵本の読み聞かせ

あっちゃんあがつく.jpg
あっちゃんあがつく―たべものあいうえお

あっちゃんあがつく―たべものあいうえお
あっちゃんあがつくアイスクリーム、いっちゃんいがつくイチゴジャム、
というように大きな文字とかわいく楽しい食べ物の絵が描かれている本。
最後は楽譜もついていて、歌でも遊べます。


絵本の感想・・・
3歳の娘が文字に興味をもちだしたので読みました。
丁寧に描かれた楽しい絵と大きな文字ですごく面白かったそうです。
濁音や半濁音まであるのでいろんな文字を見られるし、
絵を見てるだけでも飽きない様子でした。
文字もやはり興味深そうにみていました。
1歳娘も一緒に絵を見て、みんなで一緒に楽しめました。


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子ぎつねヘレンの10のおくりもの


子ぎつねヘレンの10のおくりもの
交通事故で目も耳も不自由になってしまったキタキツネのヘレン。
いっしよに過ごした時間は短かかったけれど、ヘレンはたくさんのおくりものを残してくれた。
実話をもとにした、キタキツネと男の子の心の交流を描いた、
愛と感動の映画『子ぎつねヘレン』のその後を絵本にしたそうです。


絵本の感想・・・
3歳娘には、死んでしまったきつねが残してくれたいろいろな事が
まだ理解できなかった様子です。
でもキツネがとてもかわいく描かれていて、キツネとの思い出が描かれたページが好きだそうです。
子ぎつねとの生活の中で成長した男の子が、子ぎつねを通していろんな事を知り、これから先もずっと子ぎつねから教えられた心を大切にしていく姿が大人が読んでもとても感動する絵本でした。

かけがえのないもの、家族の絆、思いやる心、そして命の尊さ、
みんな助け合って生きている事など、改めて思わせてくれる絵本でした。


びしょびしょねこ.jpg
びしょびしょねこ

びしょびしょねこ
ごちそうを追いかけて川に入った子猫。おしりが冷たい。
それは夢だった。起きると、おねしょをしていたお話。


絵本の感想・・・
3歳の娘は、おねしょの話が描かれていたので「ふ〜ん」と言っただけでした。
自分の夢のお話をし始めました。嘘か真か・・・の話でしたが。
猫の絵がかわいい絵本でした。
オムツがとれたてか、とれそうか、という子どもが一番楽しめる絵本だと思いました。
おねしょしても周りの人たちが温かく見守ってくれるように描かれていました。
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2009年05月08日

絵本の読み聞かせ

いつもわがままガマおうじ.jpg
いつもわがままガマおうじ


いつもわがままガマおうじ
カエルのガマ王子が、わがままを言いすぎて、一人ぼっちになってしまう。
さみしくなって、わがまま過ぎたことを反省し、またみんなで楽しく暮らすお話。


絵本の感想・・・
3歳の娘が、がまおうじの絵が気に入って読みました。
何故か1歳娘もたくさんある本の中からこれをとってきて読んで欲しそうにします。
がまおうじの「めいれい!したいぞよ」と言うことろがパターン化していて面白いです。
3歳娘は、がまおうじのわがままな態度の絵を一つ一つじっくり観察していました。
「これは悪い事してる」「これはかわいい」などと感想を言って楽しんでいました。
3歳娘は、わがままっていう意味がわからない様子でしたが、
悪いことをしている態度には敏感に反応していました。
「相手の気持ちを考えずにメチャメチャいってるでしょ〜」
っと私がいうと理解できるところもありました。
最後はみんな戻ってきてくれたところで笑顔になる娘です。

3歳の娘にはちょうどよい長さの絵本で、読みやすかったです。
自分のわがままと比べているのか、静かに一人で絵本を見ていますよ。


スージーをさがして.jpg
スージーをさがして (日本傑作絵本シリーズ)

スージーをさがして
夕飯ができたのに、末っ子のスージーがいません。
おかあさんは、兄に妹スージーを探してもらいますが、兄まで戻ってきません。
お姉ちゃんに二人を探してと頼みますがまた戻ってきません。
夕飯ができているのに戻ってこない子ども達に、
おかあさんはイライラしながら子ども達を探しに行く。
三人の子ども達を見つけたお母さん。
そこには飼猫に5匹の赤ちゃんが生まれていた。
イライラした怖い顔だったお母さんは、にっこり笑顔。
それを見た子ども達もみんなにっこりし、夕飯を忘れて猫と遊んだお話。


絵本の感想・・・
3歳の娘は、絵本のお母さんのイライラした表情が怖かったそうです。
絵本には、忙しいのでイライラする顔のお母さんが描かれていて、
その隣で、笑いのないムスっとした子ども達。
でも、お母さんが子猫を見て優しい笑顔になった顔を見て、子ども達もニコニコ顔になります。
読んでいてなるほど、と思いました。
お母さんの笑顔が子ども達にすごく影響することを改めて感じました。
子ども達を探すところが次はどこかなといった感じでページをめくる楽しさもありました。
表情が豊かに描かれていて、絵もすばらしい絵本でした。




ねこのなまえ.jpg
ねこのなまえ


ねこのなまえ
気持ちのいい春の午後、さっちゃんが公園へむかって歩いていると、
一匹の猫が「僕に名前を付けてください」とお願いしてくる。
猫はのらねこで名前がない。
さっちゃんは自分の名前がなかったらどんな感じだろうと想像し、
名前の大切さを感じ、猫に名前をつけてあげようとするが、
どうやってつけたらいいのか考える。
自分の名前は両親が願いをこめてつけてくれた名前だと思い出し、
猫に魚をいつまでも食べられるように願いを込めて「しっぽ」と
いう名前を猫につけてあげる。
「しっぽ」と呼ばれて喜ぶ猫の話。


絵本の感想・・・
3歳の娘は、絵本を聞きながら、猫の名前を考えて、「トラ」や「シャム」などでした。
自分の名前に願いが込められているお話を娘にもしました。
ふ〜んと言っていましたが、妹の名前のほうがかわいいなどと言っていました。
名前の大切さが描かれたかわいい絵の絵本でした。
猫とさっちゃんの気が合った会話も楽しかったです。

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2009年05月05日

絵本の読み聞かせ

絵本を何冊か読みました。感想は・・・。


あめふりあっくん.jpg
あめふりあっくん (クローバーえほんシリーズ)

あめふりあっくん
保育園で、ママがいっちゃったので泣いている男の子のあっくん。
お友達が泣きやませようと次々とやってくる。
1歳ぐらいの女の子がやってきて、よしよしをしてくれようとするが、よだれがあっくんについて大泣き。
涙をふいてあげようとしてくれたお友達、ぞうきんで顔を拭いたので,
また大泣き。
ケーキだよともってきてくれたけど、砂でできているので、また大泣き・・・。
お友達はあっ君のお目目の雨がやみますようにとテルテル坊主を
あっくんにたくさんぶら下げました。
本当の雨がふってきて、どっちがたくさん雨を降らせられるか競争になり、あっくんが勝つ。
機嫌をよくしたあっくんは笑顔になり、お友達と楽しい保育園生活を送るお話。


絵本の感想・・・
3歳の娘は、あっくん弱〜いと笑っていました。幼稚園でもまだ泣いているお友達いるよと教えてくれたり。
あっくんより小さい子どもがあっくんをよしよししてるすがたが面白かったそうです。
幼稚園で大泣きしているお友達がいたら、どうしてる?と聞くと、
「何にもしてない。見てるだけ〜すぐ泣きやむよ」と言っていました。
幼稚園や保育園で泣かれると、親の方も胸が痛みますね。
でも、思いっきり気が済むまで泣くのも自己主張ですね。
子どもの時期だけの大切な思い出をたくさん見たいと思いました。
あっくんの泣き顔がとてもかわいかったです。


なんじゃもんじゃはかせのおべんとう.jpg
なんじゃもんじゃはかせのおべんとう (こどものともコレクション (2009))

なんじゃもんじゃはかせのおべんとう
なんじゃもんじゃはかせが、お弁当を食べようと思ったら、
木のオバケが「おべんとうだ!」と言ってやってくる。
川の中から大きな海老が「おべんとうだ!」と言ってせまってくる。
はかせは、海老フライを大きな海老に見せると、大きな海老は逃げていく。
ジャガイモのオバケが出てきたときは、コロッケを見せると逃げていく。
豚の鼻オバケがやってきたときは、とんかつを見せると逃げていく。
最後はゆっくりお弁当を食べることができたお話。


絵本の感想・・・
3歳娘は、面白かったと言っていました。海老は海老フライに、豚はトンカツに、
じゃがいもはコロッケにしてお弁当のおかずになるということが、わかってきつつ、
豚さん食べたらかわいそう・・・と思ったりもして複雑な様子でした。
じゃがいものオバケが一番印象的だったそうで、絵が面白かった絵本です。


ぞうのせなか.jpg

ぞうのせなか
いのちの終わりを悟ったゾウのお父さんは、幼い息子のゾウ、ポッポに生きるための様々な知恵と力を授けようとする。
水のあるところ、草が生い茂る草原、トラが住む洞穴、夜に森を一人で歩く勇気、
ポッポはお父さんゾウがさりげなく教えてくれたことに気づく。
やがてポッポもお父さんになる。受け継がれていく命の力強さが描かれた絵本。


絵本の感想・・・
3歳の娘には、ちょっと難しい絵本でした。
パパぞうさんが死んでしまうので、さみしい絵本だったそうです。
「死んでしまうということは、なくなっちゃうということ」と言っていました。
親が子どもに生きていく知恵を教えていく事の大切さを感じました。

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2009年05月04日

絵本の読み聞かせ

何冊か絵本を読みました。感想は・・・。

あかいかさいいな.jpg
あかいかさいいな

あかいかさいいな
木に忘れられた赤い傘がかかっていた。知らない者同士の女の子と男の子が野原で遊んでいる
と雨が降ってきたので、赤い傘を借りて、一緒に笠に入る。
その後、蝶やひよことにわとり、うさぎ、犬、ぶた、ねこ、やぎ、みんな赤い傘に集まってくる。
みんなは雨に濡れながら遊ぶ。
雨がやんだあとも、仲良しになったみんなで遊ぶお話。


絵本の感想・・・
知らない同士が雨と傘のおかげで仲良しになる明るく楽しいお話でした。
絵もかわいく描かれていました。3歳の娘は次々といろんな動物が来るところが面白かったそうです。
本には、「あかいかさ」という歌の楽譜もありました。
簡単な絵本なので2歳ぐらいから楽しめる絵本でした。



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おひさまようちえんのひみつのともだち (絵本・いつでもいっしょ)

おひさまようちえんのひみつのともだち
幼稚園でお友達とあそんでいるとかず君が一人になった。するとライオンがあらわれた。
あきほちゃんもひとりになったとき、ペンギンとワニとヘビが現れた。
ゆうすけ君が一人でいるとラクダが現れた。
友達みんなで他にも動物いるかな?って子ども同士のお話をする。
お迎えが遅くなった、りこちゃんが一人でさみしくしていると、ぞうさんが現れた。
りこちゃんはぞうさんを見つけて楽しくなった。
迎えにきてくれたママには内緒にする。


絵本の感想・・・
動物の絵がとても楽しく描かれていて、3歳の娘は動物の絵をずーっと見ていました。
幼稚園に行き出した3歳の娘は、自分の幼稚園にもどこかにいるかも、と楽しくなる絵本です。
子どもってある形が何かに見えるという想像力が豊かなので、
白い雲でも探せばいろんな動物がいるかもしれませんね。
娘との会話が広がる絵本でした。
幼稚園に行き出した子どもやこれから幼稚園に行く子どもが読めば、
より楽しくなるかもしれません。
おすすめの絵本でした。



どんなともだちできるかな.jpg

どんなともだちできるかな (あおぞらえんシリーズ)

どんなともだちできるかな
引っ越しをしてきたあずさちゃんが初めて幼稚園に行くお話。
知らない子ばっかりでの不安な気持ちをもちながらの幼稚園、
思っていたより、みんな次々と話かけてくれて、すぐにお友達ができて、幼稚園が楽しくなったお話。

絵本の感想・・・
不安な幼稚園を楽しく変えてくれる絵本でした。
3歳の娘は、絵本に出てくる幼稚園のトイレのドアがクマやウサギやキリンの大きな絵が描かれていて、
自分の幼稚園より、かわいかったとの事。
幼稚園の絵本を見ると、自分の幼稚園を思い浮かべているような感じでした。

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2009年05月02日

絵本の読み聞かせ

何冊か絵本を読みました。感想は・・・。

てん.jpg
てん


てん
お絵かきが大嫌いな子どもが先生に催促されて、しぶしぶ描いたのが小さなひとつの点。
先生がきれいな額縁に入れて飾ってくれたのをみて、
もっといい点が描ける!とだんだん色とりどりの点を描いていく。
そして、学校の絵の展覧会で大評判の絵になるお話。

絵本の感想・・・
3歳の娘は、自分の方が絵を描くのは上手だよ〜。と言っていました。
点を描いただけでほめてくれたやさしい先生が印象的だったそうです。

苦手なことも少しだけやってみると案外苦手じゃなかったりするようなお話でした。
小さい点しか描けない子どもに対して、大きな存在感を出して
見守ってくれていた先生がとても素晴らしいと思いました。
子どもと一緒に読んだ大人も心に残る絵本です。


ことろのばんば.jpg
ことろのばんば (こどものともコレクション)


ことろのばんば
おじいちゃんから暗くなったら山にいってはいけないと言われたのに行ってしまい、
山奥に住む“ことろのばんば”のふしぎな壷に、お兄ちゃんが吸いこまれてしまう。
妹は、おじいちゃんの言うことを聞き、お兄ちゃんを出すけ出すために、山へ行き、
山の神様に透明になれるおまじないを教わり、
“ことろのばんば”が捕まえていた大勢の子どもを助け出したお話。



絵本の感想・・・
絵がすごく怖く描かれていて、3歳の娘はドキドキでした。
「こーとろことろ」と壺を抱えて、子どもを壺に入れる、ばんばの顔が怖すぎるぅ〜と泣きそうでした。
暗くなったらお外で遊んではいけないと思ったそうです。

子どもって、オバケや怖いものがあると、親の言うことを聞いてくれるのかな?わーい(嬉しい顔)
ビクビクして、しばらく素直になっていましたわーい(嬉しい顔)


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かいてんずしだいさくせん (講談社の創作絵本) (講談社の創作絵本)


かいてんずしだいさくせん
お母さんのいない休日の昼、パパと子どもが模様の描いた高い皿を食べない約束で回転ずし屋に行く。
食べていくうちに、何でも食べよう!っとおいしそうな好きなものをお腹いっぱい食べて大満足のお話。


絵本の感想・・・

回転寿司のネタが色とりどりに描かれていて、お寿司屋さんに行きたくなります。
お魚の名前や姿も描かれていて、どんなお魚か知ることもできます。
お財布のさみしいパパ?!も子どもを喜ばせようと何でも食べていいよと言ったところもパパの愛情が感じられました。
3歳娘は、このパパ、高いお皿食べて大丈夫なの?
と絵本のパパのお財布の中を心配していましたわーい(嬉しい顔)
お金の高い安いが何となくわかりだしたんだなぁと思いました。
絵がカラフルで明るい楽しい絵本でした。


ちいさいおうち.jpg
ちいさいおうち (岩波の子どもの本)


ちいさいおうち
田舎に孫の孫まで住めるしっかりしたお家を建てた。四季をたのしめる静かなところ。
都会ってどんなところか小さいお家は行ってみたいと思う。
小さな家の周りで開発が進み、大都会になって四季を感じることもなく、
朝昼晩もわからず、人々もとっても忙しそうにする。
小さいお家は家ごと田舎へ戻るため運ばれる事になり、再び田舎の良さを実感するお話。


絵本の感想・・・

3歳の娘には、長い文章でした。小学生から楽しめる長さの絵本でした。
自然と暮らすとのんびりした気分でいられる、
都会では朝晩がなく、人々が忙しい暮らしをしている事などが描かれていました。
田舎と都会、住むところによって暮らしのリズムの違いが、お家に感情を持たせながら描かれていました。

3歳の娘は、自分だったら、街にすんで田舎に遊びにいくのがいいと言っていました。
大人が読んで、子どもに自然を伝えられる絵本でした。

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2009年04月30日

絵本の読み聞かせ

ぺー何冊か絵本を読みました。感想は・・・・

こねこちゃんこねこちゃん.jpg
こねこちゃんこねこちゃん


こねこちゃんこねこちゃん
12匹のこねこちゃんが雪遊びをする。雪遊びの後はネンネの時間。
みんなで遊びながら寝る。


絵本の感想・・・
“いとまき”のリズムにあわせて絵本の文章がつくられていて、いとまきのリズムで読むようになっています。
いろいろな猫がいろんなことをしているところを細かく描かれていて、
3歳娘は、1ページごとに絵をみるのが楽しかったようです。
絵本の内容は、2歳ぐらい向けの感じがしました。とっても簡単な絵本でした。


うみべのハリー.jpg
うみべのハリー (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)

うみべのハリー
犬のハリーが、お家の人たちと海水浴に行き、暑いので日陰を探していると、海に入ってしまい、わかめだらけのお化け犬みたいになって、海岸の人達をびっくりさせる。
わかめのお化け犬になりながら、家の人を探し、最後はわかめがとれて、
ハリーだとわかり、お家の人に出会えるお話。


絵本の感想・・・
「どろんこハリー」が有名ですね。3歳娘は海でわかめだらけになった犬のハリーが面白かったそうです。
3歳娘は犬嫌いですが、犬のハリーはとてもかわいく描かれていて楽しかったそうです。
3歳にはぎりぎり聞ける少し長めのお話でした。
家族の人に愛されているおちゃめな犬がうまく描かれていした。
本には4歳からと書かれていました。


どんどんちっち どんちっち.jpg
どんどんちっちどんちっち (ことばあそびえほん)


どんどんちっち どんちっち
ことばあそびの詩16編ありました。あいうえおで文章をつくっていたり、すずめのなかに“鈴”きつつきのなかに“月”など、文字並べや数え唄、ことばのなぞなぞ、同じ言葉で違う意味、などなどいろいろありました。



絵本の感想・・・
3歳の娘には難しいページもあり、わけがわからいところもありましたが、
ことば遊びなどやとっても面白いページもありました。
“どんどんっちっちどんちっち”のページは特に面白かったそうです。
1歳の娘も“ちっち”のところは口をあわせて言ってくれます。

お風呂に入ってあっちっち、トイレにはいってうんちっち・・・などなどわーい(嬉しい顔)

長 新太さんの絵が言葉遊びとマッチして、絵をみるだけでも楽しかったです。
4歳や5歳ぐらいの子ども達におすすめの絵本だと思いました。
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2009年04月28日

絵本の読み聞かせ

絵本を何冊か読みました。感想は・・・。

ようちえんのいちにち.jpg
ようちえんのいちにち

ようちえんのいちにち
バス登園から園庭遊び、おトイレにいったり、朝礼当番、歯が抜けたお友達、
お歌の時間、工作の時間、ダンスの時間、お誕生日会、年長さんとの交流、お弁当の時間、お外遊び、ケンカ、絵本の時間、バスで帰るお話。



絵本の感想・・・

幼稚園の一日が、たくさん描かれていました。
ちょっとした出来事をうまくつなぎ合わせて、幼稚園にいるかのような気持ちにさせてくれます。
3歳の娘も幼稚園生活がはじまったばっかりなので、
「そうそう、一緒一緒」と自分の幼稚園生活と比べて同じ感じと笑っていました。


いたずらこねこ.jpg
いたずらこねこ (ほるぷ海外秀作絵本)


いたずらこねこ
三匹の猫が、ミトンをなくす。猫のママがミトンなくしたら大好きなパイはおあずけだと言う。
三匹の猫はミトンをさがしあてて喜ぶ。
パイをミトンをはめて食べて、ミトンを汚す。ママがおばかさんだというと、自分たちでお洗濯。ママもおりこうだねと言う。


絵本の感想・・・
おやつの為にミトンを探したり、ママにおばかさんと言われないように洗濯したりと、子どもらしい猫が描かれていました。
猫が表情豊かに描かれていて、3歳の娘は猫好きなのでおもしろそうに見ていました。



しゅくだい.jpg
しゅくだい (えほんのマーチ)


しゅくだい
先生が宿題を出しました。宿題は「抱っこ」。
赤ちゃんが生まれお兄ちゃんになったモグラのモグ君は、お家に帰っても
ママは赤ちゃんのお世話ばかりでかまってくれないと思っている。
お母さんが早く宿題やるのよと言う。宿題は抱っこ。夕食のときに宿題の内容を話して、
ママやおじいちゃんやおばあちゃんにしっかり抱っこしてもらう。
学校へ行くと、宿題やってきたみんなとってもニコニコ。


絵本の感想・・・
抱っこされると子どもは元気な心になるのを感じさせられる絵本でした。
3歳娘も、自分が抱っこされたかのようにモグラ君よかったねっと安心していました。

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2009年04月26日

絵本の読み聞かせ

絵本を何冊か読みました。感想は・・・。

むっちゃんのしょくどうしゃ.jpg
むっちゃんのしょくどうしゃ (アトピーっ子絵本)


むっちゃんのしょくどうしゃ
アレルギーでたまごと牛乳が食べられないむっちゃん。
アイスクリークをもらうけれど、食べられなくてくやしい思いをする。
動物達にライオンは肉しか食べないし、ありくいはアリしかたべないし
などと食べられる物はみんなそれぞれ違うんだと教えてもらう。
人間だって、世界中にはいろんな人がいる。むっちゃんはすっきりした気持ちになるお話。



絵本の感想・・・
たまごと牛乳を食べられない子どもは自分でそれがわかっていて、親の言う通り
食べないように気をつけようとするけれど、やはり周りでなんでもおいしそうに食べるのをみたり、
自分だけ給食のメニューが違ったりと、さみしい気持ちを持っているのかもしれません。
そんな子どもとお母さんに「他にも食べるものたっくさんあるよ」と教えてくれ、
さみしい気持ちを吹き飛ばしてくれる絵本でした。
我が子はアトピーではないけれど、お友達がアレルギーで食べられない物が多く、
我が子はアレルギーを少し理解できています。
でも、食べられない子どもの気持ちはまだ理解できていないかもしれません。
まだ、自分は食べられてよかったぐらいの気持ちです。

この絵本は、食べられない子どもや食べられる子ども、それぞれが読んで理解できる良い絵本だと思いました。相手の気持ちを考えるやさしい気持ちを育む絵本でした。おすすめの絵本です。


りんごがころん.jpg
りんごがころん



りんごがころん
りんごが・・・とページをめくると「ころん」、かさが「ぱっ」、はとどけいが「ぽぽ〜」、ケチャップが「ぐにゅ」、おもちが「ぷく」、ばねが「よいしょ」、ろうそくのひ「しゅ」
と写真と音で楽しむ絵本。



絵本の感想・・・
3歳の娘と一緒に体でリンゴのふりをしてコロンとしてみたり、
かさのふりをして「ぱっ」と手を横に広げてみたりと、
他にもいろいろ・・・娘と体でマネをして遊びました。

ころん ぱっ ぽぽ〜 ぐにゅ など子どもが喜ぶ音です。
3歳になると、自分で言葉を考えたりして、楽しめました。

体でマネをしているのを見ていた1歳の娘は大笑いしてました。
自分もやりたそうに体を動かしていました。

最近、言葉が出てきた1歳娘。写真のこの本は、見やすくてお気に入りです。
3歳の娘もお気に入りです。おすすめの絵本です。


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うまそうだな、ねこ―しんかしたさかなのおはなし



うまそうだな、ねこ
猫がさかなを「うまそう・・・」だと言って怖がらせる。
今に見てろよと魚が進化して、今度は猫を怖がらせるお話。


絵本の感想・・・
猫の表情や魚の表情がとっても豊かに描かれていて楽しいです。
猫好きの3歳の娘。恐竜になって猫を食べてやろうとするところが怖かったそうです。
最後は猫と魚が仲良くなったように思ったみたいで「よかった」とにっこり笑顔になっていました。
3歳娘はドキドキした面白い絵本だったそうです。

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2009年04月24日

絵本の読み聞かせ

何冊か絵本を読みました。感想は・・・。

おひさまあはは.jpg
おひさま あはは

おひさまあはは
おひさま・木・ことり・木・お花・子犬・さかな・猫がみんないい笑顔で笑っている。
ひとりだけ難しい顔をしている男の子、お母さんにだっこしてもらって、いい笑顔で笑うお話。



絵本の感想・・・読んでいて楽しくなる絵本でした。
絵本の笑顔がとっても楽しそうに描かれていて、同じように楽しくなりました。
よい絵本でした。3歳娘も1歳娘も楽しめました。



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ぐりとぐらの1・2・3


ぐりとぐらの1・2・3
1から10までをダジャレっぽく詩にした絵本。
1だったらいのししがいっぽんみちでみつけたいちごひとつ・・・など。


絵本の感想・・・3歳娘はちょっとずつ数字を覚えるようになってきたので読んだ絵本です。
数字を覚えやすくした絵本でした。3歳娘はふーんっと言っただけでした。
本は小さくて自分で読みやすい大きさになっていて、たま〜に一人で見ていました。目で数字になれればいいなと思う絵本でした。


おれはねこだぜ.jpg
おれはねこだぜ (佐野洋子の絵本 (6))



おれはねこだぜ
魚のサバが大好きな猫が昼もサバ夜もサバ食べようと、鯖のことばっかり考えて
散歩しているとサバがたくさん林の中を泳いでいる。
「おれはねこだぜ」といいながら逃げる。
最後は何事もなかったように散歩を続けるお話。



絵本の感想・・・3歳の娘、あまり意味がわからなかった絵本だったそうです。
鯖ばっかり食べてるからサバになっちゃいそうだったのかなぁと言っていました。
我が家の子どもには難しい絵本でした。



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2009年04月22日

絵本の読み聞かせ

絵本を何冊か読みました。感想は・・・。


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てぶくろをかいに (大人になっても忘れたくないいもとようこ名作絵本)


てぶくろをかいに
きつねの親子が手袋を買いに人間の街へ行く。お店には子どもきつねだけで行くことになり、
ママきつねは心配しながら無事を祈る。
子きつねが買い方を間違えて人間につかまってしまう事をしてしまうが、
人間はやさしかった。無邪気な子ぎつねとは違って、
母きつねは人間を疑いながらも子どもの無事に安心するお話。


絵本の感想・・・3歳の娘には少し長いお話でした。
キツネの親子が人間の親子同様描かれていました。
子ぎつねが手袋の買い方を間違えてしまったところが一番印象的だったそうです。
親ごころ子知らずの無邪気な子ぎつねと心配症な母キツネでした。


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わすれられないおくりもの (児童図書館・絵本の部屋)


わすれられないおくりもの
誰からも慕われ頼りにされていたアナグマが年老いて死んでしまう。
残されたみんなはとても悲しむが、アナグマが教えてくれたことを大切にし、
悲しみを乗り越えアナグマに感謝するお話。


絵本の感想・・・この本は良い本として有名ですね。3歳の娘にはまだ少し難しいお話でした。
いろんな動物に何でも教えてくれた親のようなアナグマが年老いて死んでしまうお話は
大人が読んでも感動する絵本でした。小学校ぐらいの子どもに読んであげると感動すると思います。奥深い絵本でした。


ねこのごんごん.jpg
ねこのごんごん


ねこのごんごん
大切に飼われている白いねこが、野良猫の面倒を見る。
白い猫は野良猫に生きる知恵を教えてあげる。「自分でおぼえるのがかんじん」と口癖のようにいう。
白ネコは年をとって死んでしまい、野良猫は飼い猫にもなれたし、立派な猫に成長したお話。


絵本の感想・・・3歳娘は白ネコが死んでしまったのが印象的だったそうで、さみしい本だったそうです。
野良猫がコタツ布団におしっこをしてしまうところも印象的だったそうです。
親と子みたいな猫の関係が描かれていました。
自分で覚える事、考えること、練習すること、が肝心だと子どもに教えてくれる絵本でした。

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2009年04月19日

絵本の読み聞かせ

絵本を何冊か読みました。感想は・・・。

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はるだはるだよ!10ぴきのかえる (PHPにこにこえほん)


はるだはるだよ!10ぴきのかえる春になったのでカエルやチョウやカタツムリなどが冬眠から出てきて、
外で楽しく遊ぶ。
まだ寝てるの誰かなと穴の中へ入り起こしに行くと、蛇だった。危ない思いをして逃げ切った。
その後、仲間たちとお花見をして春を喜んだお話。


絵本の感想・・・春の絵本です。とても面白かったです。蛇に追いかけられるスリルもあって3歳娘は楽しく絵本を聞いていました。
カエル達のお花見も楽しそうに描かれていました。



かおかおどんなかお.jpg
かお かお どんなかお


かおかおどんなかお
楽しい顔や悲しい顔、笑った顔や泣いた顔、怒った顔や眠った顔、たくましい顔やこまった顔、あま〜い顔や辛い顔、いたずらな顔やすました顔、最後はいい顔とおしまいの顔。いろんな顔が描かれた絵本。


絵本の感想・・・よく読む絵本です。3歳の娘も1歳の娘も楽しめます。3歳の娘は、いろんな顔をマネして写真を撮りましたわーい(嬉しい顔)
1歳娘は、おこった顔のページにくるのが楽しみみたいで、おこったかおのページになると「きゃー」と大声で笑って逃げていました。
簡単な絵本なのにとても楽しく遊べる絵本です。


おしいれのぼうけん.jpg
おしいれのぼうけん (絵本ぼくたちこどもだ 1)



おしいれのぼうけん
保育園で怖いものが二つあって、一つは、人形劇用の怖い顔したネズミばあさんの人形、もう一つは、先生が言うことを聞かない子ども達を入れる押入れ。男の子二人が先生の言うことを聞かなかったので押入れにいれられる。「ごめんなさい」が言えたら押入れから出してもらえるが、二人の男の子は自分たちが悪くない、先生が押入れに入れることがわるいと主張して「ごめんなさい」を言わない。ネズミばあさんが押入れに出てきて男の子たちは「ごめんなさい」を言いそうになるが、二人で言わないように助け合う。
最後は先生が押入れに入れたことをあやまり、それからは押入れに入れないようにする。みんなはねずみばあさんと押入れが好きになるお話。


絵本の感想・・・3歳の娘もネズミばあさんが怖いと言っていました。
もし自分が押入れに入れられたら、すぐごめんなさいと言って押入れからだしてもらうのに、どうして絵本の男の子は「ごめんなさい」と言わなかったのかわからないとの事でした。
押入れでのスリルある冒険も楽しかったです。
読んでいる私も、子どもを叱るよりも子どもの話をよく聞いてあげることの大切さを再確認できる絵本でした。とても良い絵本です。
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2009年04月17日

絵本の読み聞かせ

何冊か絵本を読みました。感想は・・・。

でんしゃにのって.jpg
でんしゃにのって


でんしゃにのって
女の子が一人で電車に乗って、おばあちゃんのお家へ行く。降りる駅は「ここだ駅」。
「ここだ駅」につくまで、停車する駅からいろんな動物が「おじゃましますよ」と乗ってくる。
「ぞうだ駅」からはぞうがのってくる。「くまだ駅」からは熊がのってくる。電車の中は満員になっても、動物たちが仲良く乗る。
女の子が居眠りをしている間に「ここだ駅」に到着。切符もおとしている。動物たちが、女の子をおこしてくれて、切符も拾ってくれて、無事下車できた。次の駅は「おばけだ」駅だった。


絵本の感想・・・この本は、3歳娘が2歳の時に好きでよく読んでいました。
久しぶりに読んでみて、簡単な絵本ですが、駅の名前を聞くと、「熊が出てくるよ」など、楽しめました。
2歳の頃は「おばけだ駅」には興味がなかったのですが、3歳になって読むと「次はおばけだったのでその前に降りてよかったね」と言っていました。3歳になっても好きな絵本です。



ねこガム.jpg
ねこガム (幼児絵本シリーズ)


ねこガム男の子がガムを噛んでフーセンを作る。フーセンが猫の顔のフーセンになった。
今度は猫の顔のフーセンが、男の子をガムにして噛んで、またフーセンを作ると男の子が出てくる。
どちらが勝つか、男の子と猫フーセンとが競争してふくらます。
パァーンと割れて、男の子の顔にガムがついてしまう。


絵本の感想・・・3歳の娘は猫が大好き。だけどこの猫フーセンは男の子を吸いこんでガムにしてしまうのでとっても怖かったそうです。
だけどドキドキして何度も読んでいます。
1歳フーちゃんも顔が大きく描かれている絵本なので読んで欲しそうに本を持ってきます。面白い様子。

3歳娘の書いたねこガムの本の表紙.jpg
3歳の娘が絵本の表紙を描いていました。






そばやのまねきねこ.jpg
そばやのまねきねこ (えほんのマーチ)


そばやのまねきねこ
おそばやさんにいる招き猫が退屈で外に散歩に出ていく。他のお店の招き猫も次々と出てくる。
やぶの中から大きな怖いねずみがやってきて、そばのにおいがする、ぱんのにおいがする、と言い招き猫達を食べたがる。逃げた猫は次の日自分のお店にそれぞれ帰る。そばやの招き猫だけ帰らなかったが、お店をのぞいて、お客さんが全然いなくなってしまった店をみてそば屋に帰るお話。


絵本の感想・・・3歳の娘は、大きなネズミがとっても怖かったそうです。1歳娘もネズミの顔をみて「アーアー」と指を差していました。
3、4歳の子どもにちょうどいい長さの絵本でした。
posted by ウルトラの母 at 16:17| Comment(0) | 読んだ絵本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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